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聖杏学園シリーズ ー囚われの少女達ー
第12章 イチャラブ 編 1-1

弾力があって、でも柔らかい、なのに中身がギュッて詰まってる感じ。この胸を揉めたら最高だよな・・・
「これから、どうするの?」
心愛が再び聞いてきた。確かに先に進まないといけないし、いつまでも抱き合っているのも不自然だった。
心愛から身体を離して周りを見渡してみる。
部屋の薄暗さにも目が慣れてきた。
6畳ほどの和室で明かりは部屋の隅にある行燈だけだった。床の間にある日本人形や襖の破れている押し入れ、人が入ることが出来そうな大きな箪笥等、いかにもお化け屋敷にありそうなものが置かれている。
湿度が高くジメッとしているのでじっとしていても汗が出てくる。この部屋にはいつまでもいたくない、そんな気になってきた。
心愛が不安げな表情で手を握ってくる。
「行こうか・・・」
彼女がだまったまま頷く。
障子の向こう側は廊下だろうか、進む先はそこしかない様だった。ゆっくりと静かに開いていくと先の暗闇の中からムッとした熱気が部屋に流れ込んでくる。
どうやら縁側になっていて、向こう側には庭が広がっているようだ。うっすらと庭木や大きな石等が見えている。
心愛の手がより強く握りしめてくる。胸の膨らみを押し付ける様にして身体も寄せてきた。
左右の膨らみの先端が、交互に肘や背中に触れる。琢磨の気分はまた上昇していくが、このコースは初めて経験するのでこれから起こる仕掛けが分からない。
しょうがないな・・・臨機応変に対応して心愛ちゃんを怖がらせるしかないか・・・
左手に闇に沈む庭園、右手には障子で閉められた部屋が続く縁側を歩き出した。
それにしても熱い。真夏の風のない夜、身体にまとわりつくような重い空気の中を慎重に歩いていく。が、本音は少しでも長く心愛の胸の感触を味わっていたいからだった。
彼女はまた障子を突き破る様にして手が出てくるのを警戒しているのか、庭園寄りに縁側の縁を歩いている。
そろそろくるかな・・・そう思っていると、突然心愛が悲鳴を上げてガクッと崩れ落ちる様に縁側に倒れ込んだ。
「いやっーーーー!!やめて!やだやだっ離して!!」
叫びながら脚をバタバタさせて、庭から遠ざかろうとしている。
心愛の左脚の足首を2本の青白い手が掴んで庭に引きずり下ろそうとしていた。
「いやいやいや!!!」
パニックを起こしている心愛は、ミニスカートの裾が乱れて白い太腿が剥き出しになっていた。
「これから、どうするの?」
心愛が再び聞いてきた。確かに先に進まないといけないし、いつまでも抱き合っているのも不自然だった。
心愛から身体を離して周りを見渡してみる。
部屋の薄暗さにも目が慣れてきた。
6畳ほどの和室で明かりは部屋の隅にある行燈だけだった。床の間にある日本人形や襖の破れている押し入れ、人が入ることが出来そうな大きな箪笥等、いかにもお化け屋敷にありそうなものが置かれている。
湿度が高くジメッとしているのでじっとしていても汗が出てくる。この部屋にはいつまでもいたくない、そんな気になってきた。
心愛が不安げな表情で手を握ってくる。
「行こうか・・・」
彼女がだまったまま頷く。
障子の向こう側は廊下だろうか、進む先はそこしかない様だった。ゆっくりと静かに開いていくと先の暗闇の中からムッとした熱気が部屋に流れ込んでくる。
どうやら縁側になっていて、向こう側には庭が広がっているようだ。うっすらと庭木や大きな石等が見えている。
心愛の手がより強く握りしめてくる。胸の膨らみを押し付ける様にして身体も寄せてきた。
左右の膨らみの先端が、交互に肘や背中に触れる。琢磨の気分はまた上昇していくが、このコースは初めて経験するのでこれから起こる仕掛けが分からない。
しょうがないな・・・臨機応変に対応して心愛ちゃんを怖がらせるしかないか・・・
左手に闇に沈む庭園、右手には障子で閉められた部屋が続く縁側を歩き出した。
それにしても熱い。真夏の風のない夜、身体にまとわりつくような重い空気の中を慎重に歩いていく。が、本音は少しでも長く心愛の胸の感触を味わっていたいからだった。
彼女はまた障子を突き破る様にして手が出てくるのを警戒しているのか、庭園寄りに縁側の縁を歩いている。
そろそろくるかな・・・そう思っていると、突然心愛が悲鳴を上げてガクッと崩れ落ちる様に縁側に倒れ込んだ。
「いやっーーーー!!やめて!やだやだっ離して!!」
叫びながら脚をバタバタさせて、庭から遠ざかろうとしている。
心愛の左脚の足首を2本の青白い手が掴んで庭に引きずり下ろそうとしていた。
「いやいやいや!!!」
パニックを起こしている心愛は、ミニスカートの裾が乱れて白い太腿が剥き出しになっていた。

