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聖杏学園シリーズ ー囚われの少女達ー
第12章 イチャラブ 編 1-1
左脚が真っ直ぐに伸びてしまう程引っ張られ、右脚と両手で抵抗して後ずさろうとしているが、逃げることが出来ない。が、落ち着いてみれば縁側の下から出ている両手は心愛を引きずり込もうとしているのではなく、ただ足首を押えているだけだった。
軽いパニックを起こしている彼女はそれに気が付かずに、叫びながら動かせる手足をばたつかせている。
薄暗い中で、スラリと伸びていても程よく脂肪の着いた美脚が動いているのは艶かしくセクシーだった。
更にミニスカートの裾が大きく乱れて白い太腿だけでなくパンティもチラチラと見える様になってしまっている。
慌てている振りをしながら両方をしっかりと目に焼き付けた。

「助けて!琢磨君!いや!!」

心愛が手を伸ばしてくる。その手を握りしめるがそれでは何も変わらない。
後ろに回って抱きしめる様に、彼女の身体の前に腕を回した。そのまま後ろに引きずる様に引っ張る振りをする。
早くこっちへ、等と適当に声を掛けながら、意識は剥き出しの太腿と心愛の胸の膨らみの下に回している腕に集中していた。
心愛を後ろへ引きながらも、膨らみの感触を味わうように、腕を押し付ける。
重量感のある膨らみがプルプルとした触感を腕に伝えてくる。上下に揺れながら腕に伝わる振動が心地いい。それを続けて感じたくて何度も心愛の身体を引っ張る振りで揺すってしまう。彼女の髪もスカートの裾も乱れていく。
何度目かでようやく足首を掴んでいた手が離れていくと、彼女は弾ける様な動きでしがみ付いてきた。
顔を胸に押し付けてくる。声は出さなくても泣いてるのが分かる。流石に胸が痛んだ。
しかし手は正直にHな気持のまま動いてしまう。

抱きついて来る心愛の左胸の前に手の平を置けば、何もしなくても彼女の方から胸を押し付けてくれた。
手で揉まなくても彼女の身体が揺れれば、張りのある膨らみの感触が手の平に伝わってくる。背中を押して更に密着させれば指が弾力のある膨らみに食い込んで行く。
軽くパニックを起こして泣いている状況の彼女は、この状態を気にしている余裕はなさそうだった。
暫くの間、片手で隠すことは出来ない大きさの膨らみを何度も手に押し付けることができた。
それで十分満足できているはずだったのに、やはりもっともっと、と欲が出てくる。
無理矢理にでもキスをしてしまえば受け入れてくれるかも、いや胸だってしっかり揉んでみたい。
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