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あなたが教えてくれたこと
第2章 2
「えっ……?」

不思議と下の名まで呼ばれることの違和感は薄れていた。
遼平は笑顔で頷くと踵を返し、ベランダから立ち去る。

「どんな笑顔だったんだろう」と思いながら紫遠は頬に手を当てた。
胸の震えが治まるまで、紫遠はベランダの手摺りに手を置いて眼下に広がる赤色の街に目を向けていた。
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