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個人の気持ち
第1章 一目惚れ
か「あ!ヒデじゃん!」


その声に 私は我に返った


ヒ「え?あああああ!カズヤーーーー♡」


小野寺君の隣にいたヒデがこっちに走ってきた。
そして走った勢いで
カズに抱きつこうとしたけど華麗によけられてた。

ヒ「お前!どこいってたんだよ!!
お前がいねぇから
可愛い女の子捕まえられなかったし!
あげくの果てには 死ねって言われたし!!!!」

カ「爆笑ー」

ヒ「真顔じゃねぇか!!」

な「あ、ヒデじゃん!」

ヒ「あれ?なずほ?
もしかして同じクラスな感じ?」

な「そうそう。よろしくー」

ヒ「おー!よろしく!
こんだけ知り合いいれば
安心だなっって…え?」

突然ヒデが私の方を見た

私「え?なに?w」

ヒ「え?工藤も同じクラス?カズヤの隣?」

私「うん!まあ、席はカズの前の人が来たら
変わるって言ってたけど…」


「へぇー…」と言った後
ヒデの目は 私からカズに移動した

そしてニヤっと笑ってから私の方をまた見た


ヒ「そーかそーか!よろしくな工藤!www」

私「え?あ、うん?」

カ「てめっ殺すぞ!」

ヒ「ははっごめんごめんww」


なんだこいつら


ヒ「あ!そーだ!おーーーい!」



突然ヒデが叫んだ。
そして 叫んだ方をみたら

そこには




「俺?」



小野寺君がいた…。



ヒ「おう!ちょっと来て!」



そう言ったあと 小野寺君は
さっきまで喋ってた女の子達に
ちょっとごめんと言ってこっちに来た



ヒ「皆!紹介するよ!
俺の命を救ってくれた 小野寺 涼!」


そう言ったヒデを見て 小野寺君が笑った。

涼「命とか大げさっ」


ヒ「んで涼!
こいつがさっき言ってた黄瀬かずや!」

カ「さっき?」

ヒ「あ、さっきカズヤについて語ってたんだよw」

カ「きめぇなお前w」

涼「よろしく。俺のことは涼でいいから!」

カ「おう。俺もカズヤでいいから!」


ヒ「んで、このショートヘアーの女の子が
木山 なずほ!」

な「あ、よろしく。」

涼「よろしく、木山」



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