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個人の気持ち
第1章 一目惚れ
キャアアアアアアアアアアアアアアアア
突然廊下の方から叫び声が聞こえた
な「お?来たんじゃない?」
か「来たって 小野寺ってやつ?」
な「多分。ね、小春?w」
私「え、お、う、うん。」
か「?」
…うるさい心臓。
たかが、一目惚れで
ここまで心拍数上がることないのに…
私って、思ってたより軽い女なのかな…
「ちょ!みて!あの人だよ!!!」
「きた!!!かっこいー!」
な「小春!きたよ!小野寺くん!」
私は、その声と同時にドアの方を見た
…いた。
舞台の上でスピーチしてた時とは少し違う
普通の高校一年生って感じ。
彼も私達と同じで
今日入学した一人の男の子なんだから
あたりまえだよね。
でもやっぱり……。
周りとは違う キラキラしたオーラがあった。
突然廊下の方から叫び声が聞こえた
な「お?来たんじゃない?」
か「来たって 小野寺ってやつ?」
な「多分。ね、小春?w」
私「え、お、う、うん。」
か「?」
…うるさい心臓。
たかが、一目惚れで
ここまで心拍数上がることないのに…
私って、思ってたより軽い女なのかな…
「ちょ!みて!あの人だよ!!!」
「きた!!!かっこいー!」
な「小春!きたよ!小野寺くん!」
私は、その声と同時にドアの方を見た
…いた。
舞台の上でスピーチしてた時とは少し違う
普通の高校一年生って感じ。
彼も私達と同じで
今日入学した一人の男の子なんだから
あたりまえだよね。
でもやっぱり……。
周りとは違う キラキラしたオーラがあった。

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