この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
個人の気持ち
第1章 一目惚れ
な「まあ、これと言って理由はないけど、勘で当てたw」

私「(女の勘って怖ー)」

な「まあ、小野寺くん 競争率やばいと思うけど頑張って」

私「あ、ありがと…」

な「でも 小春が小野寺君好きなら あいつ可哀想ー」

私「…?あいつって?」

な「え、あいつだよ!…あ、噂をすれば来ましたよw」

私「え?【ギュッ】うわぁっ!」


突然 後ろから抱きしめられた。


「おはよ小春。相変わらずナイスなバディしてるなお前」


お腹あたりで抱きしめていた手は
徐々に上に上がって…

私「って 触らせるか変態!!!!!」【ゴンッ】



「痛っ!ひでぇ!最低!」

私「誰が最低だこの変態!」

「黙れ 俺には かずやと言う素晴らしい名前を持っている」



…と、こいつは 黄瀬(きせ)かずや 。
私の幼なじみ。
なんでかちっさい頃から一緒だから
抱きしめられるのには慣れた。
/22ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ