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個人の気持ち
第1章 一目惚れ
な「まあ、これと言って理由はないけど、勘で当てたw」
私「(女の勘って怖ー)」
な「まあ、小野寺くん 競争率やばいと思うけど頑張って」
私「あ、ありがと…」
な「でも 小春が小野寺君好きなら あいつ可哀想ー」
私「…?あいつって?」
な「え、あいつだよ!…あ、噂をすれば来ましたよw」
私「え?【ギュッ】うわぁっ!」
突然 後ろから抱きしめられた。
「おはよ小春。相変わらずナイスなバディしてるなお前」
お腹あたりで抱きしめていた手は
徐々に上に上がって…
私「って 触らせるか変態!!!!!」【ゴンッ】
「痛っ!ひでぇ!最低!」
私「誰が最低だこの変態!」
「黙れ 俺には かずやと言う素晴らしい名前を持っている」
…と、こいつは 黄瀬(きせ)かずや 。
私の幼なじみ。
なんでかちっさい頃から一緒だから
抱きしめられるのには慣れた。
私「(女の勘って怖ー)」
な「まあ、小野寺くん 競争率やばいと思うけど頑張って」
私「あ、ありがと…」
な「でも 小春が小野寺君好きなら あいつ可哀想ー」
私「…?あいつって?」
な「え、あいつだよ!…あ、噂をすれば来ましたよw」
私「え?【ギュッ】うわぁっ!」
突然 後ろから抱きしめられた。
「おはよ小春。相変わらずナイスなバディしてるなお前」
お腹あたりで抱きしめていた手は
徐々に上に上がって…
私「って 触らせるか変態!!!!!」【ゴンッ】
「痛っ!ひでぇ!最低!」
私「誰が最低だこの変態!」
「黙れ 俺には かずやと言う素晴らしい名前を持っている」
…と、こいつは 黄瀬(きせ)かずや 。
私の幼なじみ。
なんでかちっさい頃から一緒だから
抱きしめられるのには慣れた。

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