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妖艶な彼女
第2章 彼女の秘密
今日の授業は、頭にまったく入ってこなかった。


「将悟・・・将悟?」


「ん?」


隣の席に座っていた友達の健太が、俺がぼーっとしているように見えたのだろう、心配して声を掛けてきた。


「大丈夫か?寝不足かよ?将悟にしてはめずらしいな。」


確かに、俺は授業のノートはしっかり取るタイプだ。


たとえ寝不足でも、授業中に寝たり、手が止まったりということはあまりない。


逆に健太は居眠りをよくする奴で、授業が終わるとよく俺にノートを写させてとねだってくる。


入学式のオリエンテーションで、隣の席に座って友達になった以来、同じ授業は一緒に座っている。


今まで恋愛の話やくだらないことも相談してきた、大切な友達だが、金曜日の夜のことを考えていたとは言えなかった。


「まぁ、そんなところ!(笑)今日の授業、ノートは任せた!」


「えっまじかよ!将悟、寝るな~」


悪い健太・・・。やっぱ、お前の言った通り、寝不足かも・・・。
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