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その声に犯される。
第1章 ひとりあそび
耳の奥では男がキスをする音。
気持ちよかった、好きだよ、愛しているよ。
そんな言葉が魅力のある声で囁かれる。


しかし、耳に残る男の声は私だけに向かれた言葉なんかじゃない。


絶頂を終え、全身の力が抜けパンツの中の中指は、ビクビクしている秘部の上に横たわったまま。


左手で光る液晶をタップすると、私を犯していた男の声は跡形もなく消え去った。


時刻は3時過ぎ。
明日は学校。⋯⋯4時間後には、起きないと。



「はぁ、はぁ⋯⋯寝るか」

そう呟くと、スマホの電源を落とし、私は眠りについた。
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