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その声に犯される。
第1章 ひとりあそび
「美雪ー! 起きなさい!」
下の階から叫んだかのようなお母さんの声が、ギンと私の耳を襲った。
ふっと目を開けると、窓の外はすでに陽が昇っていた。
「起きてるよー! ねむっ⋯⋯」
開ききっていない目を擦り、布団から起き上がった。
また月曜⋯⋯今日からまた学校だ。
クローゼットの中から、2年めになる青いチェック柄のスカートが印象的な高校の制服に着替える。
「あっ⋯⋯」
そういえば昨日、トイレにも行かないであのまま寝ちゃったんだっけ?
スカートの中からパンツに指を這わせると、くちゅりと音がしてしまった。これはさすがにこのままじゃいけないよね。
ここ1ヶ月の間は、1日に2回下着を変える生活を続けている。
お母さんに変に思われるといけないから、後で洗濯機に入れるのはやめて手洗いしよう。
下の階から叫んだかのようなお母さんの声が、ギンと私の耳を襲った。
ふっと目を開けると、窓の外はすでに陽が昇っていた。
「起きてるよー! ねむっ⋯⋯」
開ききっていない目を擦り、布団から起き上がった。
また月曜⋯⋯今日からまた学校だ。
クローゼットの中から、2年めになる青いチェック柄のスカートが印象的な高校の制服に着替える。
「あっ⋯⋯」
そういえば昨日、トイレにも行かないであのまま寝ちゃったんだっけ?
スカートの中からパンツに指を這わせると、くちゅりと音がしてしまった。これはさすがにこのままじゃいけないよね。
ここ1ヶ月の間は、1日に2回下着を変える生活を続けている。
お母さんに変に思われるといけないから、後で洗濯機に入れるのはやめて手洗いしよう。

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