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秘恋~ヒメコイ~
第5章 #4
慌ただしい毎日は相変わらずだった。


「秋月!ちょっと」

「はい」


上司の水沢さんに呼ばれて、会議室に入る。


「これ」

机の上に置かれたのは、私が提出した資料。


「ここ見てみろ」

水沢さんが指差した部分を見てみると、明らかに数字がおかしい。

「……すみません。すぐ直します」

「どうした?秋月らしくないミスだな」

「…すみません」


小さく水沢さんがため息をついた。

「よし!今日は飲みに行くぞ。付き合え」

「……はい」


自分の席に戻って、頭を抱える。


情けない。こんなミスするなんて…。

しっかりしなきゃ。



私は大きく息を吸い込んで、パソコンに向かった。
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