この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
契約的束縛ー羞恥公開調教
第9章 調教師の心



「・・・
もう安定しましたし、美波が作ってくれた食事、食べなければ‥」


せっかく美波が作ってくれたと言うのに、食べないで返せば美波が悲しい顔をする。



「・・・
これは、確かオムライスでしたか??」


置いて行ったオムライス、料理本で見た事はあったが、少し違うような?


とりあえず温めてから食べようと、オムライスを持ってキッチンへと向かう。



『あっあっあぁぁっ!!』


「・・・??」


美波の声、それも喘ぎ声。
だが此処は主催の部屋。



『あぁぁぁっっっ!』



(やはり美波の‥
という事は主催が??)


もう少し耳をすませば、部屋の中の音を完全に拾えるだろう。



「・・・・・いいえ」


・・選ぶのは美波自身・・


そう思い、主催の部屋を通り過ぎて、私はキッチンへと入った。




美波が作ったオムライスは美味しく、漸く体調回復したというのに、全て食べてしまった、私でも少し現金だとは思う。



「・・・
誰を選ぶのかは美波次第‥
ですが、待てますよ私は、何時まででも・・・」


それが私なのだから、美波をこの手にするまで、何時までも待てる。


美波が私の話に乗ってくれるのなら、私は何処までも美波を待つ。
どれだけの時間が掛かろうとも・・・・・



/820ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ