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契約的束縛ー羞恥公開調教
第12章 美波と調教師2



「・・・
おはようございます美波?」


「ん・・・
仁科‥‥さん‥‥?」


そう、私昨日仁科さんと。



「此処って仁科さんの部屋・・
もしかして仁科さん寝ていないんじゃ!?」


「少し寝ましたよ?
・・・美波の隣でね」


「えっ!?」


私、全然記憶に無い。


それ以前に、私は仁科さんの条件を受け入れ、仁科さんが私の首筋に噛み付いて。
そうしたら急に熱さと動悸に襲われ・・・



(・・・うろ覚えだけど、しっかり思い出して私!)



それから確か、仁科さんに責められたと思う。
その辺りから記憶が曖昧??



「美波、体調は?
怠いとか変な感覚は無いですか??」


「・・・普通・・だと思います」


「そう、良かったです」


仁科さんの安心した顔、私はそんなに体調悪かったの?



「仁科さんその‥
昨日の事、途中から曖昧で・・
でも、仁科さんの条件を飲むと、頷いたのは覚えています」


「それで良いと思いますよ・・今は・・
条件さえ忘れないでいてくれれば、私に異論はありませんから」


「そう、ですか・・・」


・・・というより、私って服すら着ていない!


慌ててキチンと畳んであった、何時ものメイド服に袖を通す。


下着が無いので、半分無意味とも言うけど、此処まで来るともう気持ちの問題だよね?



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