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支配~control~
第2章 天使と悪魔
この間はよく見れなかったその部屋は、男の一人暮らしとは思えない程綺麗に整頓されていてとてもシンプルだった。
そして黒のカーテンがまた大人っぽさを醸し出している。
私の部屋より全然綺麗…。
と言うより、生活臭が全くしない。

「純さん、ここで生活されてるんですか?」
そんな変な質問に、「何か変か?」と質問で返される。

「いや、生活してる感じが全くないので…」

「あぁ、ほとんど寝てるだけだから」

「え、食事とかは?」

「何?俺のことが気になる?」

「いや、あの…」
返す言葉に困っていると、「外食ばっか」と 教えてくれた。

「だめですよ、ちゃんとした物食べないと…」
そんなことをえらっそうに言ってるけど、スカートの下はまだ潤っている。

「じゃあ、お前が作れよ」
後ろから腕を回されドキっとする。
「あ、あの…」

「その前に…今からお仕置きだよ」
私の言葉を遮って、純さんの息が耳に吹きかけられた。
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