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彼の秘密
第22章 二期
「暁さん!!」
揺り起こされてはっと目が覚めた、額を触るとじっとりと涼しい室内なのに汗をかいていた
「…おはよう」

「うなされてて、大丈夫ですか?」

「あぁ、大丈夫。ありがとう」
体を起こす、もう何の夢を見ていたか朧気だった。

「あの本当に大丈夫ですか?」

不安げに自分を覗く雫の頭を引き寄せ、首にわざとちゅっと音をたててキスをすれば、体がびくっとした。
「あ、朝から何して?」

「可愛いからつい」

からかうと雫は顔を赤くさせて側にあった枕で叩いてきた
「もう!起きてっ!!」
「痛いいたい、ごめんって」
すっかり夢のことは頭から消え、優しい陽だまりがカーテンの隙間から差し込んでいた。
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