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愛おしい貴方・作品SS集
第2章 神様談義?(契約的)(木之花)



「それを神の力と人間は言う‥」


「ただある力を操っているまでですよ‥
普通に自然界で存在するのに、気付かないのは人間の方ですね」


「確かにのぅ‥
自然に存在するものだと言うに、人間は見ようとしない‥
だから、その力を失った‥仁科は違うようじゃが??」


「まだ見ようとしていた頃に産まれたものて‥
人生1000年以上超えますと、色々見えないものも見て来たので‥」


「我らより長生きとは‥
我はまだ100年もいかない‥‥」


我より長生きとは‥少々口惜しい‥‥



「おや?
私の方が10倍長生きですね‥
そちらは本物の神様ですのに‥」


意外に若いとは、本物の神様なのに‥‥



「面白い事を言う‥
1000年経って同じ事が言えるのかの??」


「さあ‥
そちらが1000才なら、私は2000才ですよ?」



(作)誰か、この2人を止めてーー!!


レッツ召還!!
(作者的特権‥えへん!)




「まあまあ‥
その辺で抑えて下さい‥‥瑠衣?」


「総司!?」



「あまり‥言い過ぎるのは良くないと思います‥‥仁科さん‥‥」


「美波‥
その‥すみません‥‥」


総司が瑠衣を抱き締めて‥
美波が仁科に抱き付いて‥


何とか場は収まったようで・・・



(作)「喧嘩はダメですよーみんな仲良く!」



(全員)「「「「誰のせい!?」」」」



(作)「はい?
・・・えっ作者が悪いと!?
じゃぁ、みんな戻しちゃえー!!」


強権発動!!



(総)「あ!
このお礼はしますから、楽しみに待っていて下さい‥‥首を洗って‥くすっ‥‥」


か‥神様より怖い総司くんでしたー!






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