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オレンジ
第1章


夏己が去った部屋は静か…じゃなかった、セミが煩い。

そこらへんに投げてあった団扇を扇ぐ音。

俺は目をつぶって静かにしてみた。

少しは涼しくなるのかなと…。

けど全然駄目だった。

汗が増すばかり。

馬鹿な事やっているなぁと勝手に一人で思う俺は、夏己より残念な感じがした。

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