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キスをして
第8章 二人の関係
荒く息を吐きながらベッドになだれ込むように横になって小塚さんの胸に入り込む。

「はぁ、こうしているとやっぱり駄目だな」

「?…したくなる?」

「流石に限界。もう若くないからさ」

「若くないの?そんなに変わらないでしょ?」

「律‥俺幾つだと思われてる?」

「3‥じゅう?」

「……そっか」

あれ?マズかったのかな。
黙ってしまった小塚さんの顔を覗こうと顔を上げると少し言い辛そうに眉をしかめている。

「来年3月には36なんだけど」

「!!嘘!?‥あっごめん」

「いいよ、慣れてるから。年齢にしては色々幼いって笑われてる」

色々?私の中では見た目くらいだと思ったけど他にもあるのかな?
36には全然見えないのは髪型?いや髪を上げても36じゃないと思う。

「8歳も離れてると見方変わる?」

「ううん。年齢不詳だなって思ってたから驚いただけ‥ふふ」

「ん?どうしたの」

「小塚さんの事あんまり知らないからちょっと嬉しかった」

「聞きたいことは何でも聞いていいよ‥あんまり昔のこと聞かれると馬鹿しかやってないから恥ずかしいけどね」

「うん。ありがとう」
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