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優しいヒトに虐められてます。
第3章 バイトの始まり
ハルが大津川に呼び出されたのは
彼とバイトの契約を交わしてから
ちょうど一週間のことだった。

落ち合った店から徒歩で移動すること十数分。

案内された先は、一階建てのプレハブ事務所。
こぢんまりとしていたが
清潔そうな外観だった。

「どうぞ」

大津川がガチャリと鍵を回す。

入ってすぐの部屋は
デスクやソファがいくつか並び
奥には休憩用と思しき
小テーブルや寝台があった。

ハルは休憩用スペースへ案内された。

「あの、今日は社員さんは……?」
「ハルさんが来るので
今日はもう帰ってもらいました」

「あ、そうなんですか…」
何で私が来るだけで
他の社員が帰らないといけないのかな。

ハルは少し申し訳なく思った。
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