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優しいヒトに虐められてます。
第9章 ここは猫カフェだから
トウキは事務所に帰るなり、速攻で奥の部屋へ行って
バングルのデータを調べた。
とある時間のハルの快感が凄まじいことになっている。
グラフはピンクの摩天楼だ。

でも、今日の最大感度は124%か……
まあこんなの一回きりな上に、あんなハッタリまでかましたんだから
このくらい行ってもらわないと困るけど……

ハルの携帯のミュートを切ったのは、トウキだった。
それも計画内の意図的なもので、後で二人の関係がこじれないよう
『イヤなら切ってもいい』とあえてハルに言わせまでした。

それで切られなければハルたちの友好関係は
簡単に繋げられるし、切られてもトウキ自身がフォローして
何とかするつもりだった。

目標の150%はまだ遠いな……
ため息が出る。

でもハルの身体は着実に150%の快感に耐えうる
身体になってきている。

150%が出たら、どのくらい気持ちよくなってくれるのかな……

トウキは今日の発散をすべくトイレに向かった。
今回は電マの振動がトウキのアソコにも伝わっていたので
かなり危ういところまでいっていた。

今日のハルの乱れ具合を鮮明に思い出し
シュッ、シュッ、キュッ、キュッ……

「フッ、フッ、フッ……フッ――ッ!!」
達してスッキリしても、ハルの顔だけは頭から消えなかった。

トウキがこの世で唯一、愛してやまない女の顔。
快感に歯を食いしばり、懸命に耐えようとする顔。
素直な性格で、一喜一憂するたび感情が表に出て
コロコロ変わるバリエーション豊かな顔。
――そして、幼き頃の、あの純真な笑顔。

トウキは服を脱いで浴室に入った。
湯船に浸かり、考えるは……

そういやハルのおしっこ、いい匂いしたな……
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