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姉ちゃんと○○○
第6章 姉ちゃんとトイレで
トイレの床掃除が終わった姉ちゃんに、僕はもう一度あやまる。
「ごめんね」

「仕方がないわよ、トイレの床を汚したのは。 私のトイレ介助が上手く無かったんだろうし」
苦笑いする姉ちゃん。

「僕が謝ってる理由はそれだけじゃないんだ」

「えっ?! どういう意味?」

「僕が謝ってるのは…勃起しちゃったこと。 姉ちゃんに短パンとトランクスを下ろされ、ペニスを触られ、興奮して、勃っちゃって…」

「…」
姉ちゃんは何も答えない。

僕は話しを続ける。
「僕はやっぱり…実の姉に欲情しちゃう変態なんだ。 お茶の口移しのときも、すごく興奮しちゃったし…。 こんな変態だけど、僕のことを嫌わないで欲しいんだ」

「嫌ってはないけど…姉弟の間でそんな感情を抱くなんて、やっぱり良くないわよ。 異常よ」
姉ちゃんはゆっくりとした口調で言った。
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