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寝取られ妻 2
第7章 シーン 7
 酸味の香りが強いモカのストレートコーヒーを呑みながらあたしはまだ迷っていた。本当にこれで良いのだろうか。口に含むと豊かな酸味が口腔内に官能的な刺激となって広がる。
 大輔に風間さんとの話が終わるまで家にいない方が良いと言われ、あたしはすぐ近くの喫茶店に来ていた。コーヒーを呑みながらあたしは何もすることがなく、ただ只管終わるのを待っている。
 大輔の望みは本当にこれで達せられるのだろうか?自問自答しながら、もう後戻りできないと分かっていて尚且つ自分の中で逡巡する気持ちが恨めしかった。全て終われば携帯に連絡を貰う事になっていて、あたしがどう考えようと事態はどんどん前に進んでゆく。
 家から十分ほどの場所にある喫茶店なのに、ここでコーヒーを呑むのは数えるほどしかない。近所の人だと分かっているのか喫茶店のマスターが物珍しそうにあたしの方をちらちら見ていた。
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