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夫を見送った後に…
第2章 化粧台の奥の秘密
初めての配信から数ヶ月が経ち、私は生理の期間中を除いてはほぼ毎日家事を済ませた後にオナニー配信をしていました。

始めてから数週間はアソコを晒すだけで絶頂に達していたのですが、次第にそれだけでは視聴者とそして私も物足りなくなり指オナニーを公開し、さらには一月経つ頃には通販でローターを購入しそれを使っていました。

『いってらっしゃい』
そして今日もいつものように主人を見送り、掃除・洗濯と一通り家事を済ますと寝室へとノートPCを持ち込み配信サイトへと接続する。

私はその日は生理後という事もあり、いつもよりもムラムラとしていたのです、その為私は化粧台の引き出しの奥に隠していた小箱に閉じ込めていたモノを取り出してしまう。

『あぁ…やっぱり…おっきい…』
私はそれを右手に持つとうっとりとした表情で見つめながら呟く、それはディルドでした。

しかもそれはただのディルドでは無く、かつて私の処女を捧げた上に欲望のまま貪りあった【あの人】の肉棒から型取りプレゼントされたモノだったのです。

忘れようとしていた過去の象徴、頭ではいけないとわかっていても捨てる事が出来ず宝物のように隠していたモノが長い眠りから覚め私を誘惑する。

『………ちょっとだけ…今日だけ…』
私はまた誰にでもなく言い訳をすると、化粧台の上に置いたPCの前にディルドを底に着いている吸盤で張り付け下着姿になるとマスクを着用する。

そして私はカーソルを【配信開始】に合わせてはクリックしました。

カチッ…………

私が配信を開始すると通知が届いたのか、すぐに多くの視聴者の皆さんが入室してくる。
すっかり視聴者に語り掛ける事に慣れた私は、ディルドを視聴者に肉棒に見立てて言いました。

『こんにちは……ぁん…もうこんなにしてるの?』
そう言ってよく知る人なら私である事がバレてしまうかもしれない事も無視し、マスクを上にずらし鼻だけを隠すと初めて唇を晒すと一度ペロリと舌舐めずりしては続けて言ったのです。

『このビンビンの…おちんぽ…舐めていい?』

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