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かごのとり ~ 家出娘の家庭事情 ~
第3章 家出娘の正体は・・・
『・・・ん』




朝・・・か?





射し込む光が眩しくて
目を覚ます。





あ・・・なんか俺

夢みてたな。

ふわふわってかプカプカ
浮いてるような

よくわかんねー夢・・・。

ほとんど覚えてねぇけど

まぁでも夢って
大抵そんな感じじゃね?



あ~~……だけどな

なんか匂い覚えてんだよな。

夢なんだけど

なんかほっこりした
心地良いニオイしたのをさ。



そうそう・・・

こういうフワフワっとした

物のニオイじゃなくて

なんつぅーか



・・・




・・・・・





って・・・












なんだっ?!コレぇっ・・・!??











俺は

自分の腕にいる〃もの〃に

驚いて

一瞬、飛び上がりそうになった。










(汗)(汗)(汗)・・・







・・・なんだこの女ぁっ!?



なんで俺
こんなの〃抱えて〃寝てるんだ?!






腕の中には・・・
スースーと控え目に寝息を立てて
寝ている女。




って言うか…




俺がソイツに
腕絡ませて・・・くっついてた




・・・ってのが




今現在の有り様の
正しい説明・・・だ。








うぉおぁぁあっ・・・!?(汗)
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