この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
奴隷メイドオークション ~正しいメイドの育て方~ 改訂版
第11章  予期せぬ衝撃


 愛さんの密が付き、男性器自体が濡れているようだった。
「美桜もしてあげて?」
「え?」
「愛の乳首。しゃぶってあげて?」
 頷いてからゆっくりと四つん這いになり、愛さんの乳首をしゃぶってみる。
「あぁっ、はんっ、あんっ」
 上手く出来ているか解らないが、乳首を口に含んで舌を動かす。
 自分がされて気持ち悦い事なら、愛さんだってきっと悪くはないと思ったから。
「美桜はコレ」
 そう言ったご主人様が私の下へ潜り込み、乳首をしゃぶってきた。
「あんっ」
 つい愛さんの乳首から口を離してしまったが、ご主人様からの愛撫に感じながら、また愛さんの乳首をしゃぶる。
 第三者が見たら、凄い光景だろう。私は頭の隅で考えていた。
 愛さんは男性器を挿入されて、セックスの最中。その愛さんの乳首を私と梨香さんがしゃぶり、私もまた、ご主人様に乳首をしゃぶられている。
 悦がる愛さんを羨ましくも思えた。だが、ご主人様から与えられる乳首への刺激と、自分が愛さんの乳首をしゃぶっているだけでもいやらしい。
「あっ、イイっ、はぁんっ、あぁっ」
 色っぽい愛さんの喘ぎ。
 乳首をしゃぶっていることも、しゃぶられていることも。目の前でのセックスに喘ぐ愛さんにも、私は何故か煽られてしまう。
 最初は乳房を見られるだけで、泣きたいくらい嫌だったのに。今は全裸でこんな事をしている。
 自分が淫らだと思うと、余計に感じてくることも自らの快感を煽った。
「あっ! もっ、もうっ、イっちゃっ、んんっ、イくぅっ! あぁっ……」
 愛さんの体がビクビクと震え、艶のある息遣い。
「愛っ、出すよっ」
「は、いっ……」
 長男が深く挿入した状態で放出すると、やっとこれで終わりだと思った。



/162ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ