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萌のお姉ちゃん
第9章 お姉ちゃん〜SEX依存の果てに
今日は桜くんの職場の皆さんにお披露目。
可愛がってもらっているみたいで、嬉しい。

軽い食事といっても、お土産を皆さんに渡したい。

朝五時。


『桜くーん私今日長野にいってくる。』


「え?食事会は・・・」


『五時までに帰ってくるから。例のお土産。』


「わかった。気をつけていってきて。」

さあ、出発!久々の車だなあ。とても気に入っている、ガラス工房に行く予定。

今日はペアのワイングラスを皆さんにと思ってます。

花。花のガクを模しています。
スマートなシャンパングラス、など、選びました。

近くのワイナリーでもワインを買いました。

ああ、桜くんとも来たいなあ。
久しぶりのドライブも楽しかった。
家に帰ってきました。



『桜の妻の志乃でございます。よろしくお願いします。』


「あーっ!あの時の!お医者さんと離婚した!!」


『あ・・・はい、そうです。ご迷惑をお掛けしまして・・・。』


「そうでしたか。おめでとうございます!彼は真面目なやつです。
きっと幸せになると思いますよ。」


『ありがとうございます。』


素敵なお食事会でした。最後に、お土産を皆さんに・・・


「えっ、そんなにしていただいて・・・。」


『長野にある、ガラス工房のワイングラスです。
ほんとはお顔を見て選びたかったんですが、時間がなくて。
でも、七種類、どれも良質なものです。』


『開けてのお楽しみ、選んでください。』

みんな、どれにしようかワクワクして選んでいた。
開けてみて喜んでくれた。


「志乃さん、ありがとう。帰ったら妻と乾杯するよ。」


『では、このワインを是非。』


「ワインまで!素敵だねえ!」


「桜、できすぎだぞ!大切にするんだよ?」


「はい!」

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