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大好きだから...
第10章 復帰…でも…




お母さんが亡くなってから
仕事を休んでいた。

昨日正人が迎えに来てくれて
マンションに帰ってきたけど
やっぱり信じられない。
お母さんが死んだなんて...


でも、このまま仕事に行かないわけにもいかず
今日から出勤することになっている。


仕事に行くため化粧をするのに
ここまで苦労したのは初めて。

だって私の顔は元々白いのに
寝れてないせいか青白い…

そして目の下にクマ


コンシーラーで隠しきれないよ…
でも頑張っていつもの顔に仕上げていく。


そして正人も仕事だから
朝ごはんを作った。
それも早い時間に。


何でって思うよね。
それは作っている最中も
気持ち悪くなっちゃうから…

だから正人が起きてくる前に作って
吐き気を止めておきたい。

当然食べられないから
朝ごはんは食べたフリをした。

お昼のお弁当は一応作った。
正人の分もね!


けど食べられないから
何処かで捨てよう。
正人にはお昼一緒に行けないって
断らないといけないなー

バレないように気を付けなきゃ!
そんなことを考えていると寝室のドアが開いた。


正人が起きてきた。
落ち着け私。今まで通り接して
心配かけちゃダメだからと言い聞かす。



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