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大好きだから...
第2章 私の嫉妬


「はぁー...」



ため息しか出ない。



何で!
なんでなの?






やっぱり私は出来ない…



ゴールデンウィークが終わって
仕事が始まった初日。

お昼の時間になり
お弁当を屋上で食べようとあけてみたら
2段のお弁当箱の中身が
両方ご飯になっている。



「間違えたーーーーー!」



そう。
彼のお弁当も一緒に作っているため
間違えたのだった。


抜けているところがあるけれど
こんなミスは初めてだった。


それもそのはず。
昨日見たものが衝撃すぎて
平常心が保てないから。




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