この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ずっと傍に……
第24章 正直になれなくて…

「ユキ…動いて…私を愛して」

動いてくれないユキに強請ると、ユキはゆっくりと奥深くを突き始める。
ズンッズンッと奥を突かれるたびに、身体が震え快楽が身体中を駆け巡っていく。
身体を折りたたまれ、ユキは腰を動かしながら激しいキスを繰り返す。
私はユキに抱き付きながら、それを受け入れ貪る。

「ンンンン―――…」

声にならない声が宙を舞い消えていく。
それを何度も何度も繰り返し絶頂に近づいて行く。

「陽葵っ…アッ…一緒に…イケそうですかっ???」

苦悶に歪む顔はユキが限界の証。

「アッ…もう少し…アアッ…そ…こっ…」

もう少しだと告げると、胸の蕾にしゃぶりつき、指はクリを撫でまわす。
いつものように、私をイカせるだけの行為に贖うことなんてできっこない。

「アアアッ…イッちゃうの…そんなにされたらっ…アアアアアッ」

最後に一番奥深くを突かれて私は絶頂を迎えた。
そして、ユキの白濁が私の中に注ぎ込まれる。

/1528ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ