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あなたの性欲、全力サポート!
第1章 就活頑張ります!
「で、どこの部署の面接に来たの?」
「サポート課です」
「あー、あの部署か」
「どんな仕事内容かご存知ですか?」
「んー。オレが言えることは、とにかく体力勝負ってとこかな?」
そんなに忙しい雑用係なのか。
特別手当があるくらいだもんね。

「ここだよ、応接室」
「ありがとうございました」
望月さんに頭を下げてお礼をする。
「一緒に働けるの待ってるよ。ひじきちゃん」
「はい、頑張ります」
「じゃ、オレは仕事戻るから」
手を振って去って行く望月さんの背中を見送る。
やっぱりひじきは落ち着かないな。

気合い入れ直して。
深呼吸。
よし、行くぞ!

コンコン。
応接室のドアをノック。
「面接に来ました、如月と申します」
「お入り下さい」
「失礼します」
中に入ると男の人がいた。
50代くらいの人かな?
「如月聖と申します。今日はよろしくお願い致します」
相手の顔を見ながら頭を下げる。
「採用担当の高橋です。どうぞお座り下さい」
「はい、失礼します」
「先日送って頂いた履歴書見させてもらいました。如月さん、体力には自信ある?」
「あ、はい。勉強はあまり得意じゃない分、体力ならある方だと思います」
履歴書見て何やら考え込んでる様子。

「如月さん、来月1日から来ることできますか?」
「えっ!?」
「あなたを採用することにしました」
「えぇー!?」
「都合はどうですか?」
「あ、はい。でき…ます…けど…」
突然の出来事について行けない私。
「では、これ、契約書になるので印鑑を押して当日持って来て下さい」
「は、はい…」
「このあと制服の試着してもらいたいけど、時間大丈夫かな?」
「大丈夫…です…」
「手の空いてる女性社員に声かけて来るから、もう少しここで待っててくれるかな?」
「分かり…ました…」
「では、私は失礼させてもらうよ」
「今日はありがとうございました!!」
立ち上がって頭を下げた。
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