この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
あなたの性欲、全力サポート!
第9章 ヒロとれいな
れいなの話を、ただただ呆然と聞く私。
展開が早すぎて驚きしかない。

「今度、どっか出かけないか?って誘われたんだけど、何か良いデートスポットとかない?ってか、聖達はいつもどこでデートしてるの?」
「ドライブとか買い物かな?大輔さんが疲れてる時は大輔さんの部屋で過ごすことが多いね」
「そっかぁ」

「あ、デートなら最近オープンしたあの水族館はどう?ここからちょっと遠いけど」
「水族館良いかも!」
「私も行ってみたいから感想聞かせて」
「もちろん!服装どうしよう?デートに似合う服なんかあったかな」
あたふたしてるれいな。
その瞳は恋する乙女だね。

「ヒロさんってどんな服が好きかな?」
「どんな服って?」
「ジーンズ派かスカート派とか」
「そんなこと気にする人じゃないよ」
……良く分からないけど。
「あまり短いスカートで行くとヒロさんに襲われたりして?」
「襲われる…」

そうつぶやくと何か考えてる様子。
「ヒロさんになら何されても良いかも」
何かを期待してる?
ちょっと、待って!
冗談のつもりで言ったのにー!
れいなは自分の世界に入っちゃってる。
おーい!戻って来ーい‼
/126ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ