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僕の彩芽
第7章 七

 やはり暫くするとさくらさんの喘ぎ声と、ベッドの軋む音が聞こえてきて、私はいたたまれなくなりフレンチトーストを残したまま、シャワーを浴びようとソファから立ち上がる。

「ぁーん……そこ、もっとぉ……」

 何だろう。この胸の不快感。他人の喘ぎ声を聞くのって、気持ち悪い……。大体私がいるのに、二人とも平気でするなんて信じられない!

「チッ、どいつもこいつも……」

 舌打ちすると、私は浴室へ向かった。
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