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痴漢野郎 スペシャル
第7章 ふろく
「あの子、アソコがビチョビチョになってたぜ。おとなしそうに見えて、意外だよな」
 帰り際に、俺の友人は、可笑しそうに、そう教えてくれた。
 こいつは、どうやら、あの女子高生が座り込んでしまう前に、ちゃっかりと彼女の隠部も触らせてもらったようなのだ。全く、俺よりも悪い奴なのである。
 まだ男性経験もない奥手の女の子にしてみれば、はじめて男に体を触られて、アソコが熱く火照ってしまうほど発情しちゃったのが、痴漢相手だったなんて、きっと忘れられない恥ずかしい記憶になった事であろう。でも、彼女だって、本当はいい思いをしてると言うのも、確かなる事実なのだ。
 こうして、俺は、痴漢という行為にどんどんハマってゆき、その腕前をもっと極めていく事になったのである。
 
      了



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