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金曜日
第4章 きっかけ 3



落ち着け私。



この状況を理解しろ私。



ってか、何ーーー?



ワケわかんなくて、理解出来ないんですけど!



目の前にはイケメン大城さん。



ご飯食べるの?



『嫌いな物ある?』



「トマト。」



『あーっ、お前居酒屋のサラダ、トマト避けてたもんな?』



へっ?見てたんですか?



『じゃー、クリーム系か?カルボナーラでいい?』



コクコク頷く私。



『なら、エビトマトクリームとカルボナーラで、アイスティー2つ、レモンとミルクひとつずつね。』



何かをこそっと定員さんに耳打ちして



定員さんはちょっと顔を赤らめて戻って行く。



大城さん、あなたは端から見たらかなりのイケメンですので、笑顔を振り撒かないで下さい(笑)



で、さっきのは何なのか?



説明してもらわなきゃ!







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