この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
地獄
第3章 監禁
「奥さん、おはよう。さてとこれから、やり残したことを始めますよ」


 声がした。視線を向けると、白ブリーフ一枚にタンクトップ姿の坂本がいる。白のブリーフには排出するためにある穴はなくどちらかいえばタイツようだ。タンクトップは相対的に黒色でどこか威圧感があった。


 な、なに!?


 恐怖に首を横にふる。身体は小刻みに震え理解してきた。
 まさか!



「それは奥さんを、俺の奴隷にすること。ずっと目をつけてたんだ。楽しませてもらう! まずは、余計な服をひん剝いてやろう」


 坂本が奈緒子の身体を弄り出した。
 しかし脱がす気配はない。少し確かめるように擦るだけだ。
 いきなりその場を離れ、いくつかの小道具を手にしてやってきた。その中の一つ……いや数台に奈緒子は青ざめる。


「これはビデオカメラだ。いまからたくさん撮影してやろう。なんなら、ネットに流してやろうか?」


 坂本の鬼畜染みた笑いに奈緒子は、激しく首を横に降っている。


「そうか、ありがとう。さすがは俺の奴隷だ。たっぷりと撮影してやる」


 坂本が近くにあった覆面を手にし、奈緒子に見せた。
 顔に装着すると、覆面には猛獣の柄になっていて鼻と唇から顎にかけて以外は、素顔が見えなくなった。


「俺は恥ずかしがり屋なんでね」


 そしてデジタルカメラのスイッチを、全ていれた。その間、奈緒子は叫んでいた……が、猿轡に声を持っていかれた。
 

「うー! うー!」


 そんな呻きだけが虚しく響く。
 全てのビデオカメラが撮影可能になると、一つ一つ場所と角度を変えて置いていく。全てのセッティングが終わる。


「待たせたな! さてと楽しもうぜ!」


 奈緒子の背中に回り込んだ。
 項に軽くキスをして奈緒子の撮影会が始まる。
 






 
 


 
/203ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ