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不利な恋愛
第2章 踏切
文化祭当日。

各クラスでメイド喫茶やお化け屋敷、

占い、屋台で賑わっていた。

涼真と綺羅の関係は冷えたままだ。

でもどちらか抜ければ演奏出来なくなるから

今日まで練習してきた。

緊張もあったが幕が上がると思った以上に

多くの観客がいた。

「盛り上がって行くぜー!」

涼真の声に合わせ、ドラムを鳴らし曲を始めていく

バンドやってて良かった。

気持ちが良かった!体育館全体が一体化したみたいで

もっともっと演奏したいと思った。
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