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はつこい
第5章 新しい生活
1日に先生と小父さんと何度も交わり絶頂に達したあたしは流石に疲れていた。
水を飲み終わった後も動く気になれず、ソファに身体を預けてぼんやりとしていると、徐に小父さんが切り出した。

「君は今日、他の男とヤッたんだろう?
いや、本当にヤッたかどうかは重要じゃないんだ。
君がその淫靡な表情を他の男に向けてると思うだけで僕は身悶えるような興奮を覚える。
そしてその興奮のまま君を犯す。
これこそ僕が求めていた最高のエクスタシーだ。
だから、君にはこれからも娼婦でいてもらいたいんだ」

正直、何を言っているのかイマイチ分からなかった。
ただ、先生とヤッた事を肯定された事だけは分かった。
更に小父さんがそれを喜んでいることも。
そんな小父さんがとてつもなく気持ち悪かったけど、あたしは黙って頷いた。
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