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郁美の真実 〜妻を閉じ込めた魂の檻〜
第9章 〜蹂躙される幼い蕾〜
郁美の顔は涙と鼻水、ヨダレとともに口元から滴る精液でむごいものになっていた。

郁美は後ろ手に手を拘束されたまま床に倒れ込み、声をあげて泣いた。

すると、叔父が郁美を抱きかかえ、頭を撫でながら声をかける。

「郁美、よくがんばったぞ。いい子だ。」

「この調子なら....ミナーヴァでの捧げにもできそうだ....」

郁美は叔父が何を言っているのか理解できなかった。

叔父に抱きしめて欲しくなどなかった。

頭を撫でられたくなどなかった。

ただ、この地獄が一旦終わったのだということに、わずかに安堵するだけだった。

叔父はまた饒舌に何かを言っている。

「これは郁美のために仕方のないことなんだよ。お父さんやお母さんには絶対に内緒だからね。」

もう、何度も聞いた言葉だった。

郁美はただ絶望して諦めるしかなかった。

こうして、いつか、愛する人と幸せの中で迎えるはずであった郁美の処女喪失は、鬼畜の所業により、11歳という幼さで悲劇的に終わったのだった。
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