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郁美の真実 〜妻を閉じ込めた魂の檻〜
第1章 〜職場でオモチャにされていた妻〜
一連の出来事の始まりは、私の妻、郁美が職場の同僚に盗撮された全裸画像がインターネットに流出したことだった。

 妻が私の知らない所で他の男達から身体をもてあそばれていた。
 それを知った私は衝撃を受けたが、そのことは、それから起こる出来事のほんの序章に過ぎなかった。

 のちに私は、清楚で真面目だと思っていた郁美の真実の姿を知ることになる...

 郁美とは同期入社で、新入社員研修で知り合い、その後、別々の支店に配属になったが、しばらくの間の交際を経て結婚した。

 郁美は、中学校から私立のお嬢様学校に通い、頭脳は明晰で高学歴。
 清楚で真面目だったが、どこかポーっとした天然タイプだ。

 人を信用しやすく、お人好しで、酒が弱いくせに勧められると断れず、何度か酔いつぶれて同僚に送って来られるような無防備なところがあった。

 結婚以前から気にはかかっていたが、ある騒動があって、やはり郁美は職場の同僚から標的にされていたことを知った。

 入社4年目のある日、「職場で郁美がセクハラまがいの行為を受けた」というような連絡があり、会社側から謝罪を受け「職場環境を改善する」といった方向で話は終わった。

 会社からの説明では、
「郁美の支店に勤務する男性社員の間で、郁美を性的に中傷する内容のメールのやりとりがされていた。」
「聞き取り調査の結果、酒の席などで郁美の体に触れるなどのセクハラ行為が何度かあったことが発覚した。」
「関わった社員については配置転換する。」
 といった説明だった。

 私は、よくある職場のセクハラ行為だという程度のもので、当時深刻には感じていなかった。

 郁美も「それほどたいしたことはないの。わたし、あんまりセクハラとかに敏感じゃないし。」といった感じで、深刻さは感じられない。

 郁美もまだ一人前とは言えない程度のキャリアで、職場に波風を立てるのを嫌ってか、騒動を早く収束させることを願った。

 そんな状況で、騒動はなかったことのように終わった。

 しかし、騒動から約半年後、郁美が受けていた行為が、本人も知らないところで、犯罪レベルのものになっていたことが発覚する出来事があった。

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