この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
姉の秘密
第1章 姉
河合恵「ごめんなさい、足下ばかり見ていたから」
三つ編みの少女「いえ、それより、大丈夫かしら、どこか、怪我とかは」
河合恵「大丈夫です、でも、ぶつかってしまって」
三つ編みの少女「私は、大丈夫よ、だから、貴方の方が」
河合恵「大丈夫ですから」
三つ編みの少女「本当にいいの、あっ、それよりも、挨拶が先ね、名乗らないと不審者と勘違いされてしまうわね、私の名前は、小宮詩織、たぶん、あなたと同じ新入生で」
河合恵「ごめんなさい」
小宮詩織「えっ」
私は立ち去りました。でも、それが、私と小宮詩織の出会いでした。
河合恵「どうしよう、せっかく、話し掛けてくれたのに」
ショートヘアの少女「元気出して」河合恵「えっ」
/16ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ