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大人遊び
第2章 快感
「ねぇ、おねがい。・・・もう焦らさないで?」

たまらなくなって彼を見つめる。

「フフっ、可愛い。どこ触って欲しいの?言って。」

「そんな恥ずかしい事、言えないよ。。。わかってるんでしょ?おねがい。。。」

彼の手が私の濡れたパンツを脱がしていく。待ちわびた快感がすぐそこにある、その期待で蜜が次々に溢れた。

「すごいね、いやらしい糸引いてるよ。触って欲しかったら、自分で開いて見せて。」

「えっ・・・。」

「開いて。そうしないと触ってあげないよ。」

「・・・出来ないよぉ。」

涙目で見つめる。

「じゃぁ触ってもらえなくていいの?」

「やぁ・・・でも・・そんな事したことないもん・・。」

「仕方ないなぁ、わかったよ。」

そう言って微笑むと彼は私の脚を掴んで、大きく左右に広げた。電気のついた明るい部屋で、私の濡れた秘所が彼にさらされる。

「キャッ・・・!イヤっ、ヤっ。やだっ、離してっ。」

あまりの恥ずかしさに何とか脚を閉じようとするも、彼の力には敵わない。

「出来ないって言うから教えてあげてるんだろ。・・・すっごいグチョグチョだよ、触って欲しそうにヒクヒクしてる。」

間近でそこを見つめられて、それだけて感じてしまう。そして、待ちわびたそこによくやく彼の指が触れた。

「ん・・・っ、あっ、、あぁ・・・っ・」

長い指が割れ目をかすめるように行き来した後、溢れた蜜をすくってゆっくりと上がっていく。

もどかしくて気持ちいい。

でも、もっと欲しいの。・・・早く、早くと次第に恥ずかしさも忘れて身体が彼を求めていく。
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