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エロ小説を100冊読んでみた
第46章 あとがき

しかし、45冊を読んでみて思ったのはつくづくエロラノベって強引な話が多いよなあということです(笑)

いやまあ「異性とエッチしまくる」というのが大前提であり正義なジャンルで、つじつまとかリアルさというのは二の次ですから、当たり前ではありますが。

その荒唐無稽さを愛せるかどうかも長く作家であったり、読者であったりできるかのひとつの分け目なのかもしれません。

1986年から始まったジュブナイルポルノ、そしてエロラノベというひとつのジャンル。その歴史は間もなく40年に迫ります。

オリジナルビデオアニメの萌芽から、PCアダルトゲームの勃興、美少女コミック誌の隆盛、同人市場の形成、インターネット発の書籍化カルチャーと、この30年の間にブームは移ろいながら、エロラノベはそれらに寄り添って生き延びて来ました。

2020年代もまた新たな時代の変化があるでしょう。衰退していくメディアがあれば、必ず新しいものがそれにとって代わります。

それがなんなのかは神ならぬ身としては知りようがないわけですが、私もまた多くの同じ志のクリエイターの方たちと同様、四苦八苦しながら時代を追いかけていくことでしょう。

今回読ませて頂いた、すべての作品と、そしてすべての著者のみなさんに感謝を込めて。

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