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エロ小説を100冊読んでみた
第6章 愛妻日記

読んでみて実感するのはやはりこういう風に盛り下がりがない構造のものの方が気持ちよく読めるのだなあということ。勢いが止まらないというか。

残念だったのは、妻側の内心の表現がセリフのみなため、こうしてボルテージが上がっていく行為の中で奥さんはどんな本心なのかが全くわからないことでした。

「寝取らせ」である以上、そのへんは重視されないのだろうとは思います。

「残念だ」と感じるということは、私の官能小説の読み方の嗜好がヒロイン感情移入型だからなのでしょう。
一番の好みはヒロイン視点で書かれた作品ですから。

「寝取らせられ」小説とか好きなのかもしんないな、私。
それだったら多分、寝取らせられるヒロインの心理描写中心になるよね。


【メモ】

ピンヒロイン寝取らせもの。

三人称主人公(寝取らせ夫)視点
主人公(寝取らせ夫)一人称視点(日記)

最初のエッチ……進行度17%から。
※エロプロローグあり。

●学んだこと

・プレイ内容が常に前より過激に展開すると読む勢いが止まらない
・私は「寝取らせられ小説」が好きかもしれない


■目標達成まであと……94冊


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