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エロ小説を100冊読んでみた
第9章 女捜査官凌辱 隷属の船

個人的には終わり方も好きでした。

シリーズものなので、まだまだ続くよという終わり方とも言えるのですが、お話単体での結末としても自分は唐突にスパンッと切る感じのこういうエンディングが好き。

映画でもポール・バーホーベン監督作品のような、余韻なんて残さねえぜって感じの終わり方が大好きなんですよね。

「終わりだ帰れ」みたいな男らしいエンディング……いや、INGなどという現在進行形など女々しいですね。「男らしいエンド」と言うのが正しいか。

まあそれはどうでもいい私個人の趣味嗜好のお話ですが……^^;

今のところ、刊行されている自分の著作では一応オチで読者を受け止めて終わらせてばかりなので、やったことはないんですが、いつかやってみたいなあ。突き放して終わるのってカッコイイと思うんだよね。


【メモ】

複数ヒロイン凌辱もの

三人称色々視点

最初のエッチ……進行度3%から。
エロプロローグあり

●学んだこと

・起承転結全てをエロシーンで構成することができる
・一番迫力のある官能シーンを最初にもってきてもいい
・凌辱作品には男らしい終わり方がよく似合う

■目標達成まであと……91冊


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