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エロ小説を100冊読んでみた
第10章 お嬢様官能小説家 渡戸笑

千夜詠先生は2007年以来、二次元ドリームマガジンでコンスタントに作品を発表し続けるキャリア10年以上のベテラン。この作品は2012年なので、5年目頃に書かれたものですね。

単行本はドリームノベルズ、ドリーム文庫どちらでも出されていて凌辱・和姦どっちも書けるタイプのようですね。(和姦でも若干マゾヒロインが得意のようですが)

さて、本作のヒロインは官能小説家。

たまーにありますよね、エロ作家ヒロイン。
ヒロインがエッチに積極的という点で、官能作家というのは便利ですもの。

とはいえ、あくまでも変わり種ヒロインであり、学級委員や生徒会長などの正統派には一歩も二歩も譲るポジションですよね。食指を動かす人の絶対数はそもそも少ないのではないか。

ですが、ペンネームが渡戸笑(わたしどえむ)となると……こんなん読むしかないやん!
タイトルで購読を決定してしまいました。

ドMヒロイン目当てというより、思わず笑ってしまったこのぬけぬけとしたネーミングから繰り広げられる物語はどんなものなのかという興味ですね。いや、ドMな女の子も好きですけれども!
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