この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
若様の性長日記!
第3章 初仕事 紗雪とのセックス
「梢さんに電話で頼めば、すぐに届けてくれるそうです」

スタンバッてんのか!? 梢さん!

「あの、わたし演技上手なんですよ? 学生でもナースでも、何でもできます!」

…輝く笑顔で言われても、何だか引いていくんですけど。

「若様は何が良いですか?」

「いや、オレは普通のプレイで…」

ってオレも何言っているんだ!

「普通…ですか。アブノーマルプレイはお嫌いですか?」

「オレはノーマルなので」

そこはキッパリ言っといた!

「そうですか。ではベッドの上ですね?」

そう言ってスタスタと寝室へ向かって行った。

何か…さすがはウチの社員ってカンジだ。

とぼとぼとオレも寝室へ向かう。

「あっ、カバン置いてあるんですね」

げっ!

あのアダルトグッズ満載のカバン、隠しておくの忘れてた!

「あっあのなっ」

「いつもは持って行くように言われていたんですけど、今回は何も持たされなかったんでちょっと心配してたんですよ。置いてあったのなら、安心しました」

心底安堵したような微笑が眩しい。

「えっと…。もしかしなくても、そのカバンって常備している?」

「はい♪ お客様のご要望に何でも応えられるべく、いつも持って行くように言いつけられています」

がっくし…。

「若様、お使いになります?」

「なりません!」

紗雪からカバンを奪い取ると、部屋の隅に置いた。

「じゃあはじめましょうか」

そう言ってワンピースを脱ぎ出す。

「わっ!? ちょっと待った! ほっ本当にするの? その、セックス」

「? ええ。その為に来たんですけど…」

穢れを知らない無垢なきょとん顔で、首を傾げる。

「もしわたしがお気に召さなかったら、おっしゃってくださいね? 違うコもいますから」

「…ちなみにオレがここを出られるのは…」

「はい。最低でも一人とセックスすることが条件です。『事を済まさないと、家に帰ることも許さない』とのことですから」

親父め…。

もうこうなったら、腹をくくるしかない!
/23ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ