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チカちゃん先生のご褒美
第7章 チカちゃん先生のご褒美

「……ぃゃああん、ぁあんっ!」

 しばらくそこに居たら、声が、はっきり聞こえて来た。

 さっき俺達がチカちゃんからご褒美を貰った、視聴覚室。
 隙間からそっと覗いたら、さっきは畳まれていた机が、いくつか並べられていて。

「……あっ……あふ、ぁんっ……いいっ、きもちいいっ……!」

 その机の上には、誰かにがくがく揺さぶられて、女丸出しでよがってる、チカちゃんが居た。

 乱れた髪、肌蹴たブラウス。
 濃い赤のブラジャーはふるふる揺れる白いおっぱいに押し上げられて胸の上でくしゃくしゃになって、さっき俺が剥いたお揃いの赤の下着が、皺くちゃになったスカートの裾より下の、片脚に頼りなく引っかかってる。

 その、チカちゃんの上には。

「あっ……たろぉさんっ……太郎さぁんっ……!!」

 白衣の男が、被さってた。

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