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幸せの頂点
第8章 店長



あの日、携帯で話したのが最後。

彼の声が聞きたい。

ソファーでクッションを抱えて目を閉じる。


紫乃…。


私の耳をくすぐる声を思い出す。

抱いてよ。

私がおかしくなるくらいに…。

ブラジャーの中で胸が膨らむ。

その乳房を荒っぽく掴む。

まだ自分が彼の手を忘れてないと感じる。

彼のように服の上から胸を揉みしだく。

はぁはぁと熱い吐息が漏れる。

パンティーの中が潤いを帯びてる。

汚れちゃう。

そっとパンティーを脱ぎ捨てる。

でも、まだアソコは触らない。

だって彼は意地悪でギリギリまで触ってくれない人だもの…。

彼を想像する。

太い腕…。

無骨な指…。

恥ずかしいほどに私の乳首を責める指先…。

シャツの中でブラジャーのホックを外して乳房を何度も揉んでみる。

自分で慰める身体を自分で焦らす。

はしたない女。

彼氏が出て行った部屋で1人で快感を貪る淫らな女がソファーで四つん這いになり自分を辱める。

乳首を弄りながらスカートをお尻まで捲り上げる。

お尻を撫でて乳首を責め続ける。


「んあっ…。」


声が出ちゃう。

内腿に愛液が流れ落ちる。


こんなに濡らして…。


彼の声がする。

幻だとわかってる。

それでも私は彼を求める。


「もっと…、気持ち良くして…。」


可愛く強請れば彼がニヤニヤと笑って私の好きなところを触ってくれる。

パクリと開くおまんこの割れ目。

大胆で恥ずかしいほどに開かれた花弁の真ん中にある果実に信じられないほど優しく触れる。


「アーッ!」


ギリギリまで焦らされた身体は迫り来る快感の波に一気に押し流される。


イキそう…。


エイトビートのリズムで揺さぶるクリトリス。

その快感の頂点が見えて来る。


神威…。


私は幻の男を求めて続けていた。


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