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妹だと思っていた幼馴染と、誰もいない家で……
第4章 少し待ちましょう
「それ、この後どうするの?」
「ひたひたにして、しばらく待って……よく染みたら焼いて、できあがり」
「ふーん」
 ボウルに食パンを入れ終えたのを確認して、俺は幼馴染をこちらに向かせた。服を捲り上げ、むき出しになった乳首を舌でチロチロと刺激する。
「ちょ、ちょっと……いやぁぁっ……」
 ビンビンに勃起した胸飾りを突き出すようにのけぞって、幼馴染が悲鳴を上げる。舐めるよりも軽く噛んだり、咥えて引っ張ったほうが反応が大きい。
「おにいちゃ……んんっ、ああああっ……」
 膨らみきった実を潰すように歯でガリッと弾いた瞬間、ひときわ高い声を上げて幼馴染が膝を折った。慌てて受け止めたので倒れはしなかったものの、ぐったりと脱力し、荒い息を吐いている。まさか胸だけでイッてしまったというのだろうか。
「大丈夫?立てるか?」
「うん、おにいちゃん……」
 幼馴染が蕩けた瞳で俺を見上げる。夢見るようにうっとりして、期待と悦びにきらきら光る女の子の眼。フレンチトースト?それもいいけど、据え膳食わぬは男の恥だ。
 彼女を立たせ、調理台に手を付かせる。バックの体勢で下着のなかに手を滑らせると、既にぐっしょりと濡れていた。ここまで上半身しか触っていないのに、驚くほど感度の良い子だ。
「挿れるよ?」
その一言に彼女の華奢な肩が強張るのが見てとれた。もしかしたら初体験かも知れないという懸念が頭をよぎる。
「あの……やさしくするから」
そう伝えると、幼馴染がくすくす笑った。安心させたかったのだが、さすがにお約束すぎただろうか。まぁ緊張が解けたなら良いだろう。
スウェットごと下着を下ろし、彼女の入口に先端をあてがう。充分すぎるほど潤んだそこは、しかし狭さで俺の侵入を阻む。
「ごめん、痛い?」
自分がこんなにきついのだから痛いに決まっているとは思うが、他にかける言葉が見つからない。
「大丈夫……きて……」
「でも……」
「いいから……お兄ちゃんなら大丈夫なの……!」
腰を掴んだ俺の手に手を重ね、彼女が促すように引いた。そこまでされては俺が怖気付くわけにいかない。
「じゃあ、いくよ?」
 幼馴染の頷きを合図に腰を進める。メリメリと柔肉を押し広げる痛々しい音が聞こえてきそうなほど狭いが、彼女自身が分泌したローションのおかげで、なんとか挿入することはできた。
「動くよ?」
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