この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
わたしの心が消えるとき
第7章 迷いの海、夏休みの終わり
「んぅっ!…くっ!…んふぅぅ!…」
真由は枕を抱え顔をうずめて、必死に声を押し殺していた。

貴志は姉の肉びらをしゃぶり、陰核を舌で転がしながら、ドアの外の気配に注意を払う。
階下には、父がいるのだ。

以前は父が不在の時を狙って、ふたりは行為に及んでいた。
しかし、ほのかの前でした、あの時以来、新しい刺激を求めるようになった。

いつ父が二階に上がってくるかわからないスリル。
声をひそめて、音を立てずに性交する。
自分達が悪い事をしているという背徳感が、逆に快感を増幅させる。

真由は弟の肉棒を口に含んだ。
舌を回して敏感なスポットを刺激すると、貴志は身を震わせる。

何事にも真面目で勉強熱心な真由は、回数を重ねる事で、奉仕も巧みになっていった。

少女は、ますます禁断の世界に、のめり込んでいた。
それは、真由自身も自覚していた。
/351ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ