この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
独占欲に捕らわれて
第3章 淫らな一夜
千聖は上を向くと、コンドームをひっくり返した。義和の精液が、千聖の口に流れ込む。絞るようにして飲み干すと、千聖はドヤ顔でカラになったコンドームを見せつけ、こう言うのだった。
「ごちそうさま」
しばらく呆気に取られる義和だが、やがて苦笑する。
「まったく、君って子は……」

「少し休憩しよっか」
「まだするのかい?」
驚いてみせる義和に、呆れ顔をする。
「何言ってるの、1回で終わらせたことないくせに」
「まぁね。千聖ちゃんだって、1回じゃ物足りないだろう?」
ふたりは顔を見合わせ、笑い合う。

「今度は直飲みしたげる」
「それは楽しみだ」
ふたりは腕を組み、浴室へ向かった。
/111ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ